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【現場での目の怪我について】保温解体作業で起きた出来事と大切な教訓

  • 執筆者の写真: 隼人 木村
    隼人 木村
  • 2月23日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。合同会社木村興業のネット担当事務員、ジーちゃんです。

今日は、現場で実際に起きた出来事を共有させてください。

先日、保温解体作業中に代表の木村隼人と木村大地さんが目の怪我をしました。

その時、現場には6人いた

当日現場には木村隼人、木村大地さんのほかに木村勇一朗さん、ロミオさん、たけしくん、倉本くんがいました。

保温材に付着していた薬品のようなものが粉状になり、浮遊していたようで、全員が「目が痛い」と感じていました。

しかし――

目を擦ってしまったのが、隼人と大地さんの2人でした。

擦ったことで悪化

その結果、2人とも角膜が剝がれる怪我となりました。

他のメンバーも痛みはあったものの、擦らなかったため症状は悪化せずに済みました。本当に、たったそれだけの違いです。

「痛いからつい擦る」この無意識の行動が、怪我を大きくしてしまいました。

現場の危険は目に見えない

保温工事・解体作業では、

・劣化した保温材・付着物・薬品残留・粉じんの浮遊

何が飛ぶか分からない状況があります。

見えないからこそ怖い。慣れている作業ほど油断が出やすい。

今回の件でそれを強く実感しました。

現場側へのお願い

今回のように、材料に薬品が付着している可能性がある場合や、通常とは違う状態が想定される作業については、事前に情報共有をいただけると、より安全対策を徹底することができます。

作業する側ももちろん最大限注意しますが、現場の状況や過去の使用履歴などは、元請け様・管理側にしか分からない情報も多くあります。

事故を防ぐためにも、こうした情報の共有を今後より一層お願いできれば幸いです。

現在の状況

症状は徐々に回復していますが、明日の病院での診断結果によって現場復帰の判断を行います。

無理に復帰するのではなく、身体を最優先に判断していきます。

同業の皆さんへ

建設業、保温工事、板金工事の現場は、本当に一瞬の判断で怪我に繋がります。

目に何か入ったら擦らない。まず洗う。すぐ報告する。

「これくらい大丈夫」は危険です。

川崎で活動する合同会社木村興業としても、今回の出来事を教訓に、安全管理をさらに徹底していきます。

 
 
 

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